スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浮力

20071213012242
先日ウェーディングした際に、釣れる裂波と釣れない裂波があった。同じ裂波を投げているのに、70upを2匹出す奴とそうでない奴。

同じ裂波なのに、釣れない方は底にあたり、しかも海藻を拾う。

明らかに同じ裂波なのにレンジが違う。

今日はたまたま早く帰宅出来たので針点検をしながら探ってみた。

まずは冷たい真水の入った洗面器に浮かべ極力浮力が顕著に出る環境でテスト。

すると釣れる裂波が水平より少しノーズが潜る姿勢なのに対して、釣れない裂波はノーズが大きく潜りテールがやっと水面にある腕車に近い状態だった。

これでは最深部で20cmや30cmの違いが出てしまい明らかに違うレンジを引いてしまう。

原因を探ると、ズバリ全てが関係していたのに驚いた。

ちなみに釣れる方は買ったそのままの純正セッティングだった。

まず針は同じ番手ではあるがオーナーとガマカツの違いがある。釣れない方に付いていたのは愛用のガマカツ トレブル19であり、シャンクも長いのでオーナーのトレブル36に比べると重い。

それだけでは無く、スプリットリングも同じ番手だが平うちの頑丈なものになっていた。

それらを純正に戻し再度テストしてみる。

ところが最初よりも ま・と・も になってはいるが、まだ頭を下げている。 (・_・)エッ....???

なんで?

全てを外し三度テスト~

すると同じく全てを脱いで清らかな体となった釣れる君と比べて、既に7mm程度ノーズが深いのである。

個体差か?それとも不良か?いや、汚して浸水していれのではと疑い、体中をチェッ~ク。

暫くいじりーしてると、ボディーカラーの違いを発見!

あたりめーだろ、そんなの(-_-メ

違ったのです。釣れる君がメッキなのに対して、釣れない君はアルミ貼りだったのです。

つまり、高級なアルミ貼りの方が重さが増した分ボディーが重くなり深く潜っていたのです。

皮肉なものです。高かったのに(ノ_・。)

そういう事で再度セッティングを独自に考えガマ針を1サイズ落として近いものとし終了。

私はシャローでは5cmが勝負分ける事もあるのでこの様な細かなセッティングは重要だと思っています。

いや~、気付いて良かった(´∀`)

しかし少し考えてペイントしてよな~

そろそろアルコールも体内を巡回してきました。ではでは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ギリギリのチューンを狙った基本設計はシビアだったけれど、
あとのバリエーション追加はアバウトな発想だったんじゃないかなー??。
推測ですみません。
ファット系は、このあたりの許容キャパが幅がありますね。
ちょっといじった位じゃ かわらなかったり・・・。

ハンドメルアーなんか同一モデルでバラツキが・・・・怖いな。(汗)

KTさんのアワビ張りは特に変わりそうですよね。値段も変わりますし('-^*)/
それだけ最近のシャロールアーはシビアなセッティングって事でしょう。

そーなんですよ。
色塗ったりすると重くなるだけでなく前後のバランスもかわるんですよね。
フックを軽くしたり、リングのサイズを前後で替えてみたりしていますが
効果は不明です。綺麗に仕上がるともったいなくて使えなくなります

なんかそれが事実だとすると、メーカーってプロなんじゃないの?って疑いたくなりますね。
もっとも、知っていて使えば深場を探れる烈波ってことになるかもですね。
プロフィール

shige

Author:shige
プロフはこちら

  • 釣船 鈴 丸

  • 管理者ページ


  • リアルタイム風

  • 天気

  • 江戸川河川事務所

  • 潮時




  • 最近のコメント
    カテゴリー
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブロとも一覧

    ■ ブログ名:Rubi-na Blog
    リンク
    RSSフィード
    FC2カウンター
    ブログ検索
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。